2024年度第9回FUJITAブレインサイエンスセミナー:富山大学 井ノ口 馨
「アイドリング脳:潜在意識下の脳機能」
脳は睡眠中や休息時にも活動しており(アイドリング状態)、アイドリング中にさまざまな情報処理をしていることが明らかになりつつあります。脳がアイドリング中に創造的なアイデアなどが出やすいことなどは昔から良く知られています。例えば、睡眠中に科学的な大発見が為された例として、メンデレーエフの夢による元素の周期律表の発見などがあります。ところが、アイドリング脳に関する研究はそれほど進んでおらず、そのメカニズムや機能には不明な点が多いままです。それらが明らかになれば、脳が持つ潜在的な能力を引き出すことができ、QOLの向上に繋がることが期待されます。
本講演では、アイドリング脳の活動や機能を科学的な根拠(物理化学を基盤とした実験データ)に基づいて理解することを目指す私たちの最近の研究成果をいくつかお話しします。
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| 開催日 | 2025年1月14日 |
|---|---|
| 分類 | 研究 |
| 演者 | 富山大学:井ノ口馨 |
| 会場 | |
| 主催部門 | 精神・神経病態解明センター |
| 担当者 | 真鍋 亜沙美 |
| 連絡先 | 2590 icbs@fujita-hu.ac.jp |