「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海
外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義につい
てご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとっ
て、貴重な学びの場となります。
令和8年度第6回目は、米国アレン脳科学研究所のホンクイ・ゼン所長をお迎え
します。ゼン先生は、脳のトランスクリプトーム解析に関する世界最大規模のオー
プンアクセスデータセットと解析ツールの作成を主導されており、脳科学研究の
発展に大きく寄与されています。皆様のご参加をお待ちしております。
The "Fujita Neuroscience Forum" is a series of lectures by Nobel laureates and
other distinguished international researchers on their pioneering research in
neuroscience and its implications. This is an invaluable educational opportunity
for graduate students and researchers engaged in neuroscience.
The 6th lecture in FY2026 will be given by Hongkui Zeng, Director of Allen Institute for Brain Science. She leads largest database for brain transcriptomics. We look forward to your participation.
このたび、研究推進本部では、本学で利用可能な研究力分析ツール「SciVal」の活用方法について理解を深めることを目的として、令和8年度第3回研究セミナーを開催いたします。
SciValは、世界中の研究論文データを基に、研究実績の可視化、研究テーマの将来性やトレンド分析、国際共同研究の状況などを多角的に分析できる強力なツールです。
本セミナーでは、エルゼビア・ジャパン株式会社のご担当者を講師にお迎えし、SciValの基本的な利用方法から、科研費申請書等に活用できる指標や分析事例について、2回にわたりデモンストレーションを交えてご紹介いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
なお、本セミナーは臨床研究中核病院準備室との共催により開催いたします。
演題:「予測AI、生成AIと量子化学シミュレーションを用いた医薬品設計」
このたび、研究推進本部では、本学で利用可能な文献情報データベース「Scopus」の活用方法について理解を深めることを目的として、令和8年度第2回研究セミナーを開催いたします。
Scopusは、世界最大級の学術文献データベースであり、効率的な文献検索に加え、関連研究の把握、研究者探索、共同研究候補の検索、投稿先ジャーナルの検討など、研究活動のさまざまな場面で活用することができます。
本セミナーでは、エルゼビア・ジャパン株式会社のご担当者を講師にお迎えし、Scopusの基本的な利用方法から、効果的な文献検索のコツ、研究者探索、投稿先ジャーナル選定まで、実際のデモンストレーションを交えながらご紹介いただきます。
なお、本セミナーは臨床研究中核病院準備室との共催により開催いたします。
文献調査を効率化したい方、共同研究先を探したい方、投稿先ジャーナルの選定にお悩みの方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
演題:「質量分析イメージングの生命科学研究への応用―脳内脂質メディエーターの時空間可視化と病態解析―」
演題:「生体信号処理を活用した医療AI」
演題:「Development of a Vaccine targeting Synthetic Cannabinoid Receptor Agonists (SCRAs)」
演題:「A novel platform for therapy development: cross-species research in psychiatry」
演題:「チャネルシナプスの発見とその生命機能の探究」
演題:「タンパク質設計に向けた構造および配列データを用いたアプローチ法の開発」