このたび、研究推進本部 オープンファシリティーセンター(OFC)およびURA室では、研究サンプルの適切な保全と研究継続性(BCP)の確保を目的として、令和8年度 第1回研究セミナーを開催いたします。
研究活動においてサンプルの消失は、研究の停滞や再現性の問題につながる重大なリスクとなります。実際、大規模災害において重要サンプルを消失したことにより研究室の再興を断念した事例が生じています。このため近年では、災害や機器トラブル等に備えたバックアップ体制の構築が、研究基盤の重要な要素として認識されつつあります。
本セミナーでは、研究サンプル保管の重要性とともに、本学における保管体制整備の方向性、ならびに学外保管サービスの具体的な内容についてご紹介いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義についてご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
令和8年度第2回目は、神経オルガノイドおよびアセンブロイドの研究とその応用で世界的に著名なスタンフォード大学医学部のセルジュ・パスカ教授をお迎えします。皆様のご参加をお待ちしております。
The "Fujita Neuroscience Forum" is a series of lectures by Nobel laureates and other distinguished international researchers on their pioneering research in neuroscience and its implications. This is an invaluable educational opportunity for graduate students and researchers engaged in neuroscience.
The 2nd lecture in FY2026 will be given by Prof. Sergiu Pasca, Stanford University School of Medicine. He is the world leader in the study and
application of neural organoids and assembloids. We look forward to your participation.
演者:Professor Stephen Robertson (Department of Paediatrics and Child Health, Dunedin University of Otago)
演題:「Clinical Genetics of Disorders of Neuronal Migration」
毎月第4月曜の17時から小児がんキャンサーボードを行っております。院内横断的なネットワークとして、小児がん症例の情報共有と検討を行う場です。どなたでもご参加いただけます。興味のある方はお越しください。本研究会や小児がん関連情報はメールで月に2回情報提供もしております。興味のある方は、小児科田中までご連絡ください。
「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海
外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義について
ご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、
貴重な学びの場となります。
令和8年度第1回目は、世界最大の精神疾患ゲノム研究である精神医学ゲノミク
スコンソーシアム(PGC)のディレクターを務める、ノースカロライナ大学のパト
リック・サリバン教授をお迎えします。皆様のご参加をお待ちしております。
演題:「アディクションを引き起こす神経伝達物質システム」
2025年度 第7回 医療科学研究セミナーの開催について
医療科学部研究推進ユニット主催による「医療科学研究セミナー」を開催いたします。
本会は医療科学研究科大学院講義医療科学セミナー共催で実施します。
国内外の研究者をお招きし、年数回ほど開催する予定です。
2025年度 第7回は、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻
健康増進・行動学分野・教授 井上浩輔 先生をお招きし、
下記のとおり開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
お忙しいところ恐縮ではございますが、ご参加の程よろしくお願いいたします。
各分野に配属されている大学院生や学部生への周知もお願いいたします。
【注意事項】開催時間および場所が通常とは異なりますのでご注意ください。
演者:井上浩輔 先生
京都大学大学院医学研究研究科
社会健康医学系専攻 健康増進・行動学分野・教授
(演者プロフィール:https://endoepi.net/ja/)
演題:「ハイベネフィットアプローチとは?ー臨床医学と機械学習の融合ー」
日時:2026年3月4日(水)16:00 - 17:30
場所:大学5号館3階301号室
演題:「冬眠は操作できるか?—低代謝状態の神経科学」
演題:「ケミカルバイオロジーを基盤とした生命科学と創薬研究」
「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義について
ご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
第9回目は、マサチューセッツ工科大学(MIT)のマノリス・ケリス教授をお迎えします。ケリス教授は、MITおよびハーバード大学における大規模ゲノム研究
を牽引し、ENCODEなどの国際的な共同プロジェクトに深く関わってこられたコンピュータ科学者です。皆様のご参加をお待ちしております。