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岡崎医療センター
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申請フォームから各種登録申請が可能です。推奨ブラウザはGoogle Chromeです。
不明点・ご意見がありましたら、法人本部人事部 人材開発課(内線:9730、メール:jinzai@fujita-hu.ac.jp)までご連絡ください。

演題:「タンパク質設計に向けた構造および配列データを用いたアプローチ法の開発」

第5回 DEIフォーラム開催のご案内

 近年、グローバル化・価値観の多様化・労働力の変化等によりDEIが注目
されています。DEIとは「ダイバーシティ:多様性」「エクイティ:公平性」
「インクルージョン:包括性」の頭文字からなる略称で、DEIを推進する企業も
増えています。
このフォーラムは、医療職におけるDEIを考え、今後DEI推進に向けて情報
発信していくことを目的としており、添付資料のとおりWEBにて開催いたします。
時間内の開催となりますが、多くの教職員・学生のご参加をお待ちしております。

               記

■日  時:2026年6月11日(木) 16:00~17:00
■対 象 者:全教職員・学生
■開催方式:WEB開催(ZOOM)
 事前申込みは不要です。下記URLよりZoomに接続してご聴講ください。
【URL】
https://zoom.us/j/9913351434?pwd=dFdjMk0xSVJJVUcxMGJMejVTTjN5Zz09
ミーティングID:991 335 1434
パスコード:1109

■プログラム:
テーマ 「その思い込み、大丈夫ですか?-アンコンシャスバイアスを考える-」
第1部 『東京科学大学におけるDE&I推進の取り組み
~女性上位職登用制度の経験者から~』
     原 祥子 先生 東京科学大学 脳神経機能外科学分野 講師 
第2部 『決めつけない医療を考える
腎臓内科医が気づいたアンコンシャスバイアス』
     立枩 良崇 先生 藤田医科大学ばんたね病院 腎臓内科 講師 
第3部 『アンコンシャス・バイアスに捉われない生き方のすすめ』
     大久保 ゆかり 先生 東京医科大学 皮膚科学分野 教授 

                                   以上

【問い合わせ先】
                 キャリア支援・ダイバーシティ推進委員会
事務担当:人事課 水野(内線5696)

「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義についてご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
令和8年度第4回目は、カリフォルニア大学デービス校医学部のデイヴィッド・オルソン教授をお迎えします。オルソン先生は、サイケデリックス(精神展開剤・幻覚剤)の神経科学の第一人者で、幻覚を引き起こさない新規の精神展開剤の設計がご専門です。皆様のご参加をお待ちしております。

演題:「光遺伝学のこれまでとこれからーロドプシンを探る・知る・創るー」

この科研費セミナーは、実際に申請書を書くにあたって、どのように書いていったらいいのか、どのような点に注意したらいいのかという実践的な内容が中心です。申請書の具体例をたくさん使って、どこがよくないのか、どのように改良すればよいのか、申請書の記載項目に従って解説していきます。
さらに、申請書作成においての生成AIの効果的な活用法と注意点についても解説します。

「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義についてご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
令和8年度第3回目は、ワシントン大学医学部のマルコ・ピニャテッリ先生をお迎えします。ピニャテッリ先生は、うつ病の主要な症状の一つである「アンへドニア(無快感症)」の神経生物学的メカニズムを専門とする研究者です。皆様のご参加をお待ちしております。

私は理学部物理学科を卒業し、研究テーマは物質材料です。「みる」ことが科学研究の第一歩だと信じているので、私の研究手段は主に電子顕微鏡です。かつて医学部の解剖学教室には電子顕微鏡があり、生体組織、病原体、ウイルス構造などを活発に研究する時代がありました。したがって、世界中の(電子)顕微鏡学会は、今でもバイオ、材料、顕微鏡装置の研究者が共存するユニークな集まりです。現在所属している名城大学は私の渡り歩いてきた 7 番目の研究拠点となります。これまでに行ってきた物質材料研究の一部やカーボンナノチューブの発見などを紹介し、研究の面白さをお伝えしたいと思います。