2023年度第1回研究セミナー「研究インテグリティ確保をリスクマネジメントにどう繋げるか?」
研究インテグリティの確保に係る政府の対応方針として、「研究活動の国際化、オープン化に伴う新たなリスクに対する研究インテグリティの確保に係る対応方針について」が決定されました。
欧米では、研究活動の国際化、オープン化が進む中、FOREGIN INFLUENCEの脅威からアカデミアの研究環境の基盤となる開放性、透明性といった価値が損なわれる懸念を指摘しています。こうした中、我が国としても、研究者及び大学・研究機関等における研究の健全性・公正性といった研究インテグリティの自律的な確保が必要であるとし、その対応策を検討しています。
今回は、東海国立大学機構 学術研究・産学官連携統括本部 リスクマネジメント統括室の宮林毅 特任教授をお迎えし、研究インテグリティの国際的な動向、研究インテグリティを確保するための必要なマネジメント、そして、研究インテグリティのめざす方向といった観点でお話しいただきます。
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| 開催日 | 2023年10月13日 |
|---|---|
| 分類 | 研究 |
| 演者 | 東海国立大学機構 学術研究・産学官連携統括本部 リスクマネジメント統括室:宮林毅 |
| 会場 | Web |
| 主催部門 | 研究推進本部URA室 |
| 担当者 | 中村 光 |
| 連絡先 | 9876 f-ora@fujita-hu.ac.jp |