演題:「冬眠は操作できるか?—低代謝状態の神経科学」
演題:「ケミカルバイオロジーを基盤とした生命科学と創薬研究」
「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義について
ご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
第9回目は、マサチューセッツ工科大学(MIT)のマノリス・ケリス教授をお迎えします。ケリス教授は、MITおよびハーバード大学における大規模ゲノム研究
を牽引し、ENCODEなどの国際的な共同プロジェクトに深く関わってこられたコンピュータ科学者です。皆様のご参加をお待ちしております。
演題:「マウス社会性行動を制御する視床下部を中心とした神経回路基盤の解析」
「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義についてご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
第8回目は、スタンフォード大学医学部のトニー・ワイス=コレイ教授をお迎えします。血液および脳脊髄液(CSF)のプロテオミクスで老化とアルツハイマー病の研究を牽引する世界的研究者のおひとりです。皆様のご参加をお待ちしております。
演題:「生物間の嗅覚コミュニケーションの分子・神経基盤」
演者: 金子 奈穂子 先生(同志社大学大学院 脳科学研究科 神経再生機構部門)
演題:「傷害脳内で産生される神経細胞の成熟過程の理解とその応用」
「Fujita Neuroscience Forum」は、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な海外の研究者をお招きし、神経科学に関する最先端の研究成果やその意義について
ご講演いただくシリーズです。神経科学に関心を持つ大学院生、研究者にとって、貴重な学びの場となります。
第7回目は、ジョンズ・ホプキンス大学のヒュンベ・クォン准教授をお迎えします。クォン先生は先月、樹状突起ナノチューブトンネルに関する論文を発表され、神経細胞生物学における近年最も画期的な発見の一つとして注目を集めています。本セミナーでは、その全容をいち早くご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
近年、グローバル化・価値観の多様化・労働力の変化等によりDEI「ダイバー
シティ:多様性」「エクイティ:公平性」「インクルージョン:包括性」が注目され
ており、DEIを推進する企業も増えています。
このフォーラムは、医療職におけるDEIを考え、今後DEI推進に向けて情報発
信していくことを目的としており、下記のとおりWEBにて開催いたします。
時間内の開催となりますが多くの教職員・学生のご参加をお待ちしております。
■日 時:2025年12月11日(木) 16:00~17:00
■対 象 者:全教職員・学生
■開催方式:WEB開催(ZOOM)
事前申込みは不要です。下記URLよりZoomに接続してご聴講ください。
【URL】
https://zoom.us/j/9913351434?pwd=dFdjMk0xSVJJVUcxMGJMejVTTjN5Zz09
ミーティングID:991 335 1434
パスコード:1109
■プログラム:
テーマ 「ジェンダーバイアス 男らしさ 女らしさ 性別役割分担のイメージ」
第1部 『ジェンダーバイアスを超える「私らしさ」
-職種も性別もこえて支え合う医療』
前田 佳子 先生
日本女医会会長
第2部 『ジェンダーバイアスの科学:進路選択と医療における無意識の偏見』
佐々木 成江 先生
東北大学 DEI推進センター教授
横浜国立大学客員教授/
学長特任補佐(ジェンダード・イノベーション担当)
第3部 『総合診療科における、本当の意味でのDEIの実践について』
大杉 泰弘 先生
藤田医科大学病院 総合診療科 教授
演題:脊椎動物の季節感知機構の解明:ヒトの季節性疾患の理解に向けて